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2021年12月重賞競走成績2021年12月重賞競走成績
先月のピックアップレース
LASTMONTH PICKUP RACE

有馬記念

【投資先】
中山11R有馬記念

【推奨馬】
◎9クロノジェネシス
○13フィエールマン
▲14サラキア

【馬券種】
三連単フォーメーション

【買い目】
1着:9・13
2着:9・13・14
3着:9・13・14
4点/推奨投資金3000円

1着:9・13
2着:7・9・10・13・14
3着:4・5・7・9・10・13・14
40点/推奨投資金200円

【払戻金】
三連単9-14-13的中
501.5倍×3200円=160万4800円

某競馬新聞『本紙の印』と比較
◎クロノジェネシス
○ラッキーライラック
▲ワールドプレミア

 1番人気クロノジェネシスが上半期のドリームレース宝塚記念に続き、一年を締めくくるドリームレース有馬記念も制した。
 有力馬が並ぶノーザンFが、馬の適性によってレースを使い分けていることは皆さんも承知だと思うが、クロノジェネシスの場合は、上りのかかる馬場が勝負の場。これまで秋華賞、京都記念、宝塚記念と上りのかかるレースで勝利してきたことも、適性に見合ったレースで勝負を賭けた結果である。
 この秋も、時計が速くなる天皇賞・秋はプチ勝負に留め(3着)、目標は香港か有馬記念にあったことはミエミエ。コロナ禍で遠征も難しいことから香港はやめ、下半期の最大目標を有馬記念に定めて調整してきた。
 勝負仕上げというと馬体を絞ってくるイメージがあるが、クロノジェネシスは別で、秋華賞+20キロ、京都記念+10キロ、宝塚記念+10キロと、勝負レースでは馬体が充実し、体重増が成功パターン。そして今回の有馬記念はプラス10キロ。これは勝負仕上げが上手く進んだ証明でもある。
 レースも着差こそクビ差だが、内容は完勝。来年も現役を続けるのか発表されていない(クラブの規定では、もう1年走れる)が、もし現役続行なら、時計のかかる馬場、そして馬体重をヒントに、皆さんも馬券作戦に役立てていただきたい。
 2着のサラキアは、エリート揃いのノーザンFの中でも、特に期待されていた良血評判馬。しかし10回近くもゲート試験に落ちたり、折り合いに苦しんだりと、なかなか期待通りに行かなかった。その間に弟のサリオスが大活躍したが、姉も遅ればせながら今年の夏以降ついに覚醒。かつては苦しんだ重馬場のレース(府中牝馬S)も勝ったように、以前とは別馬のように成長してきた。エリザベス女王杯でも、ラッキーライラックをあと一歩まで追い詰める2着。これはフロックでも何でもなく、先にも書いたように、評判馬が期待通りに走っただけのことで驚きはない。だからこそ、有馬記念に歩を進めてきたわけだ。
 この馬が所属するシルクRは、大エースのアーモンドアイが引退。それでもブラストワンピース、オーソリティ、サラキアの3頭を有馬記念に送り込んできたように、やる気十分。ただし落ち目のブラストワンピース、低レベルだったアルゼンチン共和国杯勝ち馬オーソリティでは足りず、エース的存在はサラキア。しかも今回が引退レースのため、目一杯の仕上げだった。
 結果は不利な外枠を克服し、見事に2着。ようやく本格化しただけに、ここで引退はクラブの規定とはいえ勿体ない。
 2番人気のフィエールマンが3着。この秋は、オールカマーを叩いてジャパンCが第一本線だったが、そのオールカマーは不安が出て回避。そのため急遽天皇賞・秋に目標を変え、アーモンドアイを追い詰めたが、100%の臨戦過程で無かったぶん、差し損ねてしまった。
 体質の弱さから間隔を詰めることを避け、大目標をジャパンCから有馬記念に変更。今回のメンバーではクロノジェネシスと並ぶ実力馬で、結果も3着に入線したが、決して今の中山が合うタイプではない。陣営としては少々不本意な形での勝負が、牝馬2頭に後れを取る3着の結果となった。やはりオールカマー回避が最後まで響いたようだ。
 上位人気勢で馬券を外してしまったのは、3番人気で5着のカレンブーケドール。鞍上を池添騎手に乗り換え如何にも勝負に見えるが、真の大勝負は前走のジャパンC。史上最高の3強を相手に、デアリングタクトとハナ差4着だから、本当によく頑張った。そこで激走したからこそ、有馬記念で更に上昇を求めるのは無理がある。5着は頑張ったほうだろう。
先月の重賞実績一覧

重賞=11戦11勝

1080万6960円!!

1058万6960円!!

※純利益は払戻金から投資金目安を差し引いた金額です。

競馬は“裏側”を知れば“カンタン”です。
“強い馬”ではなく“このレースに勝ちに来ている馬”を
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それを知りたければ我々にお任せください。

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現在の競馬界

中央競馬では毎年約4000頭の競走馬がデビューします。その中で勝ち上がれるのはおおよそ1300頭。 たった1勝を上げるだけでも突破率32.5%の難関ということです。残る67.5%は未勝利のまま引退することになります。
特に2019年からは降級制度(7月に4歳馬を下のクラスへ異動させる制度)も廃止された為、しっかりと上のクラスでも勝ち負けできると判断してから勝ち上がっていかないと、8着以内にも入れなくなり入着賞金(一部レースを除き8着以内まで交付される)も得られなくなります。こうなってしまえばあとは早期引退しか道はなくなります。
つまり、1勝を上げられるような馬がそもそも限られていて、その上で能力以上に勝ちすぎてしまうとそれはそれで引退に追い込まれるというのが今の競馬のシステムです。もちろん重賞でも勝ち負けできるような馬であればそんな心配は無用ですが、そんな馬を持っているのはそれこそほんの一握り。
では、そんな馬を持っていない多くの馬主や調教師が一体どうやってカイバ代(競走馬1頭の管理にかかる費用。月額50万円〜80万円程度)を稼いでいるのだと思いますか?仮にもしあなたが馬主だったら、もし調教師だったら、どうしますか?

競馬法の存在

競馬は競馬法という法律の元に運営されています。そして競馬法には平たく言うと全ての出走馬は勝ちにいかなければならないと明記されています。
これはつまり八百長やヤラズ(わざと負けさせること)を禁止しているわけです。この法律があるため、競馬新聞などに載る厩舎関係者のオフィシャルなコメントは必ず勝ちに行く前提のコメントになっています。その為、このメンバーでは3着がいっぱいだろうなと思っていても、上のクラスではまだ厳しいから本音では勝ち上がりたくないと思っていても、そのようなコメントが競馬新聞に載ることは絶対にないのです。

だから我々は勝てる

競馬というのは、全員から購入された馬券代を的中者で分け合うギャンブルです。
つまり、外れる人間が多ければ多いほど、的中者は儲かります。【現在の競馬界】【競馬法の存在】にてご説明したように、現在の競馬においては一般の競馬ファンが予想して勝てるものではありません。知らなければ勝てない。
それが競馬であり、一般の競馬ファンには『知るための手段がないから勝てない』のです。
では具体的に、私たちにはどのように見えているのか。2019年の有馬記念を例に出してご説明します。

有馬記念馬柱

断トツの1番人気は前走天皇賞(秋)を制したアーモンドアイ。最終オッズは単勝1.5倍にまで指示されていました。続く2番人気はオーストラリア帰りのリスグラシュー。3番人気は皐月賞馬サートゥルナーリアです。その中でも私たちの本命は実際に有馬記念を制したリスグラシューでした。
この馬はまさに晩成型ハーツクライの仔で、4歳の秋にようやく完成した馬。だからこそ、エリザベス女王杯優勝後、すぐに香港ヴァーズへ出走したのです。(結果2着)その後の活躍は言わずもがな。3歳時の勝ち切れないイメージからかあまり人気になり辛い馬ですが、知っている者から見ればその時とは別馬だということは明らかでした。
ただ、このレースの馬券的な核は2着のサートゥルナーリアにありました。この馬は一度使われるとガタッと来るタイプで、神戸新聞杯に圧勝した後、天皇賞で惨敗したのはある意味当然の話。だが、天皇賞で力を出せなかった分、有馬は回復傾向にありました。しかも間隔が十分あいたローテーションもグッド。結果的にリスグラシューには敗れましたが、今回の2着は当然の好走だったわけです。

陣営も「天皇賞の汚名返上」とばかりに、相当リキが入っていました。
一方、惨敗したアーモンドアイですが、これも想定通りでした。ロードカナロア産駒で、本質的にはマイルから2000ぐらいがベストの馬。もっとも、そういう話をすると「JCでの世界レコードは?」という反論がありそうですが、JCの舞台である東京は軽い馬場で、究極のスタミナが要求されることはありません。ああいった馬場であれば距離克服は可能ですが、暮れの中山は時計の掛かるタフな馬場。そんな舞台の2500でグリグリのアーモンドアイは馬券的には全く妙味のない馬であることは言うまでもありません。

もしあなたが上記のような情報をレース前に知っていたら、どうだったでしょうか?恐らく有馬記念は本当に簡単なレースだったと思います。
競馬というのは知っているか知らないかで難易度がガラッと変わってしまいます。そして、私たちは複数の独自の情報ルートを競馬村に持っています。それにより、上記のように有馬記念を的中し、そして当ページ上部でお伝えしたように先月も多くの的中を叩き出してきました。恐らく一般の競馬ファンからすればとても信じられないような実績だと思います。しかし、これが本当の競馬なのです。
もしあなたが”強い馬”ではなく”このレースに勝ちに来ている馬”を知り、このような的中を得たいと望むのであれば、ぜひ我々にお任せください。競馬は”裏側”を知れば本当に”カンタン”です。

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